エディタをインストールする前に必須になるソフトは

 必ず必要になるのが、「解凍ソフト」と言われる、アプリケーション・ソフトになります。

 多数存在している圧縮・解凍ソフトの中でも、Lhaplusが一番お奨めのソフトです。
例えばテキストエディタソフトの圧縮ファイルをダウンロード、解凍する時に指定したファイル先へと保存することが出来ますので、ファイルの保管などに困りません。

 特にテキスト・エディタはレジストリー内に入るタイプが少なく、任意のフォルダに、圧縮ファイルという形でインストールするタイプがほとんどになりますので、解凍ソフトは必ず必要になります。


 これは「もし使って自分に合わなかったら、いつでも気軽にアン・インストールできます、だから是非使ってみてください。」
というメッセージなんですね。

 Cドライブにインストールするタイプのテキスト・エディタですと、もし自分に合わない場合や、自パソコンのOSで起動しなかった場合などでは、グレリーユーテリィティ・ソフトのような管理ソフトをパソコンに導入していない限り、パソコンメニューのコントロールパネルから、プログラムの追加と削除項目を選択して、アンインストールしないと削除出来ませんが、任意のフォルダへインストールするタイプでは、ゴミ箱に入れればいいだけなので、後の手間がかかりません。

 これはユーザーの事を考えて、テキスト・エディタが作られているという証明になるわけです。

テキストエディタのインストール


 さて、テキストエディタに限らず、様々なフリーソフトをインストールして使いたい時には、どこのサイトからダウンロードして、使っているでしょうか?


 有名なところを抜粋すると、

  1. ・Vector
  2. ・窓の杜
  3. ・フリーソフト100


 主だった、フリーソフトを紹介しているサイトをあげてみましたが、恐らく一度くらいはこれらのサイトを利用しているのではないでしょうか?
 フリーソフトのインストールを行う時に、ソフトの制作者サイトを訪問する事をお奨めしておきます。

 それは、Vectorや窓の杜だけでは分からなかった情報や、そのソフトに適したツール類、使い方にバージョンアップ情報やツールソフトのリンク先など、ただテキスト・エディタをインストールしただけでは分からない情報が公開されている事が多いからです。
 是非エディタ・ソフトをインストールするだけではなく、テキストエディタ制作者の方のサイトを訪問してみて下さい。