マクロ・スターK2 Editor

 

 今回ご紹介するテキスト・エディタは、マクロ機能が強力な
    K2 Editor になります。
 当然、この原稿も K2 Editor で記載して、コピー &ペーストしています。

 この K2 Editor のマクロ機能は、基本的にキーマクロが基準になっているので
使えば使うほど、マクロが増えて後の作業が大変楽になってくるというツワモノです

保存したマクロの呼び出しも、他のエディタと比べてストレスが少ない造りになっています
html や CSS などのマークアップ言語はおろか、java などのスクリプトに、
日本語定型文もマクロとして登録出来ますので、物凄く便利だと言えるでしょう。

マクロファイルの比較
マクロファイルの比較

 

 上の画面は、左側が Mk Editor で登録した <li></li>入力のマクロです。
そして、右の小さい画面が、全く同じタグを入れた時の
K2 Editor のマクロファイルのデーター画面になります。

 データー量の違いが顕著なのですが、後から修正を加える場合、どちらが修正を行いやすいのか?
あなたなら、どちらを選択しますか?

 エディタの性能は、 マクロ機能だけでは無いので 一概に、このデー ター だけでは判断出来ませんが、一つの基準として考えるには充分な感じがしてき ます。

 キーマクロを登録して、タグの入力を楽に行いたい、
または、スクリプト言語や、php構文などをマクロに登録して使う場合、
同じキーマクロ登録から、使いやすいエディタを選択する方法も、
あって良いのではないかと、感じたK2 Editorです。

 補足言ってはなんですが、 実は文章を作成したファイルの拡張子は html ファィル ではありません。
  拡張子を.txt で保存しているのですが、
標準の.txt タイプであっても、エディタ画面のように非常に見やすくなっています。

 それに加えて、元の文章に変更を加えた行は、色が変わる設定にしていますので、
およそ、テキストエディタで.txt ファイルを扱っているようには見えないわけです。