K2 Editorで使っている、XHTMLタグ入力キーマクロ

 Xhtml タグの入力時に役立つような、簡単なマクロになります

  • ショートカットキー対応のマクロは20個までです
  • マクロの個数は 28個ありますが、自分が良く使うものを選択して下さい。
  • とりあえず、<p></p>などのタグは、文章をクリックして対応しているショートカットキーを押せ ば、文章を挟みこめるようにしています。
  • <br />タグは、入力後に改行するタイプになっていますが、その動作が不必要なら"Enter"を消して下さい。
  •  このマクロ全てで、html タグの全てを網羅しているわけではありませんので、御注意下さい。

 サイト作成時に、使用するタグというのは、実は限られている事が多いので、
非推奨タグでもある物理要素はマクロとしては作成していません

 
K2 Editor XHTML キーマクロファイル
K2 Editorキーマクロファイルになります。タグ入力だけではなく、文章を挟みこんでも、テキストの両脇にタグが出てくれます。
(2011/06/06)
XHTML文章宣言マクロ・HTML5文章宣言マクロなどを追加。

(2011/06/19)
サイド or ヘッダー・メニューマクロを追加。

 ※ 注意
 PC環境の違いで、インデント機能がONになっていますと、余計な半角スペースが入り込む事があります。そんな時には K2 Editorのインデント機能を、OFFにして使用して下さい。
Macro.zip
zip ( 圧縮 ) ファイル 10.2 KB

 ファイル解凍後に、そのまま K2 Editor フォルダに入れて、使ってみて下さい。

キーマクロの設定手順

 キーマクロファイルを、作るのが良く判らない、作ったけれどもイマイチ・・
という初心者の方用に作っていますので、とりあえず設定手順を記載しておきます。

  1. K2 Editor を開きメニュー欄の、その他(O)をクリックします
  2. 上から2番目にある、共通設定(C) をクリックします。
  3. メニューのマクロをクリックして、マクロ割り当てを設定します。
  4. 1~20まで、どのマクロを登録したのか、メモをするなりしておいて下さい。
  5. ショートカットキーの割り当てを行うために、キーをクリックして、設定して下さい。

 以上が、キーマクロ設定の簡単な流れになっています。

 

 とりあえず、下の画像をクリックすると、画面が大きくなりますので

 

 文章だけで、判りにくいと感じたら、画像を見て下さい

 * キーマクロに関しては、長いタグの場合

 

 環境によって、インデントなどが違ってくるようです。]

 お奨めは、オートインデントを解除して使用してもらえると、

 タグの流れが崩れないと思います。

 

 

 それでも駄目な場合は、改めてキーマクロを打ち直して、ファイル上書き設定を行って下さい。

 

  CopyStr("")
  Cut

     この構文で、テキストをコピー選択出来ます

 ※ テキストテキストテキスト ←この部分をマウスでクリックすると、選択範囲と

   して記憶してくれます。

 

  Paste

     この構文は、選択したテキストを挿入出来ます。

 

  文章を選択して<P>タグで挟み込みたい場合などは、

  マクロファイル内部に記載されていますので、ファイルを開いて確認してください。

K2 Editor概要スライド
K2 Editor概要スライド