凡庸エディタNO1 Tera Pad

Tera Pad

 もう有名というか、物凄く便利なフリー・エディタ・ソフトの筆頭とも言うべきソフトが、このTera Padではないでしょうか?
 当然このページもTera Padで書いていますし筆者自身、一番使用頻度が高いエディタの一つになります。

 私の感じた特徴として、とりあえず箇条書きで記してみました。

  1. ウインドゥOSのパソコンでしたら、どのOSも選ばない適合性の高さがあります。古い95からVISTAまで、問題無く動作する事自体が奇跡に近いのではないでしょうか。
  2. 文字コードの指定が豊富ですから、UTF-8も問題無く使えます。(これは便利なんです)
  3. HTML Hyper for Tera Padをダウンロードして、タグファイルを修正すると、高性能HTMLエディタとして使用する事が出来ます。
     そうです!普通にダウンロードして設定しただけでは、他のHTMLエディタの方が機能性は完全に上ですので、軽快なビューア機能を生かしつつ、不足していたタグ入力機能を充実させるキツツキ戦法というわけです。
  4. 入力したHTMLタグの色分けが優秀なのか、視力の悪い筆者でも長時間の作業で目が疲れないのは助かります。
  5. 多数のTera Padツールの御蔭で、自分の使用目的に応じたカスタマイズが可能です。(さすがに全部は使いませんが)
  6.  気軽にサクッ!と使えるソフトですから「お~い、お茶」的なノリで、色々なファイルを作れます。
  7.  ツール設定で、ワードやエクセルに原稿を送れる機能がありますので、ごくごく普通のテキストでワードの草稿を作りワードで仕上げを行う事もスイスイやれます。

 とまあ・・エディタとしては、初心者の人から上級者の方まで、幅広く使えるソフトだと勝手に思っています。

 

  HTML言語入力を楽に行う為に必要なもの

 

 しかしこのTera Padは、ツール設定をしてこそ使いやすくなるエディタの代表でもあるため、
インストールしただけでは、Tera Padの価値は半減してしまいます。

 特に何もツールを設定していないと、HTML言語入力は、全てタグの手打ち状態になってしまい、デメリットしか感じない事でしょう。

 そこでまずVectorにアクセスして、Tera PadとTera Padツールの中にある(多分上の方です)HTML Hyper for Tera Padをダウンロードしてから解凍し、ツール設定で使用出来る状態にします。
 そしてHTML Hyper for Tera PadのTag.iniファイルに改良を加えて使用するここがポイントになります。

 

tag.iniファイル解凍後

 HTML Hyper for Tera Padのファイルの中で、上の画像で示されている右から2番目のファイルがTag.iniファイルになります。
 このファイルを開くとタグ一覧を見る事が出来ますが・・・・HTML言語でよく使うタグとしては、かなり少ないタグ一覧となりますね。
 このタグ一覧を修正して付け加える、または書き直す作業を行う事で飛躍的に使用感が変わってきます。

 

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