tpti004の入力補完用データファイルは、いくらあっても大丈夫

 ども、アラフォー親父です。

 今年になってから、Tera Padの更新が目立つのですが、
(1.05 ⇒ 1.08)

このTera Padの更新に合わせて、何とか「もっと使い勝手を良くしたい」
という、単純な欲が出てきまして、色々と思考錯誤していたのですが・・

 

 灯台下暗し!という諺がある位、重大な事を見落としてしたわけです。

 それはですね、Tera Pad作者・寺尾氏のHPを見ると、
入力補完TpTextlns Ver.004通称tpti004の機能なんです。

Tera Pad作者・寺尾氏のHP

TeraPad 用の文字入力支援ツールです。メニューで選択したアイテムの内容が TeraPad へ貼り付けられます。クリップボードは汚しません(一部クリップボードを使用する場合あり)。選択領域の挟み込みも可能です。ソース付きですので、自由に改造、改良して使って下さい。

と書いてあるので、早速Readme.txtを読んでみましょう。

・Win9X/Me では、選択範囲取得時にサイズの制限をオーバーした場合、
クリップボードを利用して文字列を取得します。
・データファイルは一番上から 35 行まで有効です。それ以降はメニューに
反映されません。

 としか書いてありません。

 つまり、使い方のアドバイスについては皆無!という事なんですが・・・・
今まで筆者は、ツール登録して一つのファイルにしか対応できないのでは?
と考えていたわけです。

データファイルはいくらでもOK、対応キーさえ工夫すればいくらでも!

 重大な発見というか、見落としのようなものですが・・
マニュアルというかReademe.txtには、
「使いたいデータがあれば、ファイルをいくら作っても対応出来ます」
とは書いてないわけです。
唯一のヒントになった言葉は・・

※データファイルはテキスト形式であれば、名前はなんでもいいです。

の一文でして・・・ええ、それまで全く気が付きませんでした。

 そんなわけで、とりあえず色々なファイルを作り、
各ファイルに合わせて、tpti004を何回もツール登録を行い、
起動してデーターが入力できるのか?で試したら・・・

 全然OKだったというわけです。

 

 HTML5だけでは、片手落ちですから

CSSスタイルシートにも対応するデーターも作りました。

 

しかし、ごらんの通り、最初から

1ファイルへの登録データーは35個までですから、全然足らないわけです。

 本当は、よく吟味してデータを並べておいた方がいいのですが

 

「データの並び替えは、後でも出来る事

とりあえず、作って並べておこう!」

 

という、やっつけ仕事だったのですが、

一つしか使い道がないのでは、もったいないので

色々作成して、はめ込んでいます。

 

 tpti004を、ファイルの数だけ何回もツール登録する必要があるのですが

それでも、Tera Padには不足している機能ですから、

 

ジャンジャン作っておくと、便利だと思います。