tpti004のdetaファイルテキストの編集を行う

 そして、入力補完のキモになるdate.txtの中身ですが
この写真のようにしているわけです。

detaテキストの内容
detaテキストの内容

 人それぞれやり方があると思いますが、筆者の場合はCtrl+<でツール起動
タグの頭文字に合う、アルファベットをキーで使えるようにしています。
同じ頭文字のタグのあることと、なぜかTキーが使えないようなので
こんな構成にしているわけです。
Ctrl+<でPを触れば、<p></p>タグを入れられ、
Ctrl+<でSなら<strong>タグという具合です。
1~0A~Zキーで対応しているので、自分に合うように色々試すとわかります。

ファイル制作時の注意

 ファイルを制作する際に、注意点は2つあります

  1. 上から順に、キーボードの1~Zの順番でキー対応している、しかし“Tキー”にはなぜか対応していない(Ctrl+Tの組み合わせで動作させるためかもしれません)
  2. ¥sという暗号は、テキストでクリックしている文章を指します。そこでタグの></の間に入れておいたりしておけば、文章の前後にタグを入れる事ができるわけなのです

 html文章を作らない人にとっては、あまり関係のない話ですが、タグを入れる場合に設定しておくと、便利な機能になります。

 日本語での入力や、メールの顔文字設定をしていても、

使いこなす事が可能ですので、例えば・・
「○○様、お問い合わせありがとうございます。」
 という様な文章などで、○○の部分を¥sにしておくと、
名字が山田さんなら、山田の部分をクリックしておいてtpti004で設定したキーを押せば
「山田様、お問い合わせありがとうございます。」
という文章として使用する事が出来るわけです。