VxEditerでCSSスタイルシートに対応するには?

 Vx Editorを使って、CSSスタイルシートにも対応するにはどうすればいいのか?という課題があります。

Vx Editorを使いこなすためには、D-monkeyをマスターする必要性が出てくるわけなのですが、そんなに難しい事を行わなくても、html言語に対応した時と同じ様に、VxEditor & DMonkey布教ページさんのところから、ツールをインストールしてVxEditorに設定してしまえば大丈夫になります。
(このあたりが、初心者の時に壁になりがちなんですよ・・・)

 早速VxEditor & DMonkey布教ページさんへアクセスします。
すると、コンテンツの項目でいけばVxEditor用DMSの部分をクリックして下さい

すると、画面のようにダウンロードの部分がありますが、この中から動的補完に対応しているdabbrev.zipをダウンロードして解凍します。

 動的補完という名前のせいか、何を補完するのかよく解らない人も多いとは思うのですが、
これは単純にCSSをマークアップする時に使用すると考えておけば大丈夫です。
今までVx EditorでCSSをマークアップしようとは、あまり考えなかったのですが、この動的補完の御蔭でなんとかCSSスタイルシートでも大丈夫になってきました。

設定の仕方はどうするのか?

ツール設定

 単純にVx Editorのツール設定で、dabbrveを設定しておき、

ツールの起動を、html入力時のキーと重ならない様にしておけば、

CSSスタイルシートを作成する時に、ツールとして役立ちます。

 

 しかし、このVx Editorの文章タイプには、CSSという項目がありませんから

標準でも動作するようにしておけば、あまり気にしなくても入力補完として動作してくれますので、そのあたりは使いやすいように、色々設定を変えてみてください。

文書タイプ