VxEditorをHTMLエディタへ

 初心者の時は、VxEditorの良さがあまり解らなったのですが、使い込んでいくうちに段々理解出来るようになってきたので、やはりホームページを作る為にはHTML言語入力の能力が高くないと使いにくいだろう?と考え始め、どうしたら他のHTMLエディタ並みに使えるようになるのか色々模索したところ、(VxEditor & DMonkey布教ページ)にて見つける事が出来ました。

布教ページ画面

 まずはVxEditor開発者のDR-XさんのホームページDR-X WEB pageからリンクを張られている(VxEditor & DMonkey布教ページ)さんへと飛びます。
 コンテンツの中にあるVxEditor用DMS の部分をクリックすると、先程の画面になるわけなんですね。
 ここのコンテンツの部分に

htmlファイルZIP

 上の写真の通りHtml comp DMSがありそこからzipファイルをダウンロードして解凍すれば

チェック入りファイル一覧

 上の画像のようにファイルが展開しています。
 この中の赤マルが付いているファイルを、VxEditorツールへと登録して使用出来るように、ツール設定を行う訳です。
(下の画面が設定後に見る事が出来るツール画面の一部になります。)

ファイル一覧

 VxEditorのツール設定で、解凍したファイルを設定しますが、画像の通り赤マルがついているファイルだけでも十分になります。
 忘れてはいけないのが、ショートカットキーの設定です。

 ショートカットキーを設定しておくだけで、日本語入力中でもタグ入力が出来ますので、使用した方が数段便利です。

筆者の場合ですが、ショートカット・キーの設定が

br dms
Shift + Enterのショートカット・キーに設定
htmlComp
Ctrl + Spaceキーで、入力補助画面が出てくるようにしてあります。
HtmlEndTag
Ctrl + Enterキーの組み合わせで、終了タグが入力出来るように設定

こんな感じで設定をしています。
ショートカット・キーの設定は、各自の好みもありますので、自分が使いやすい設定にしておくといいでしょう。

 またbr dmsファイルの設定は、Html4.01に設定してありますので、Xhtml言語をメインにしたい場合などは、このbr dmsファイルを開き、上から2段目に< br > が記載してありますから、
この部分を< br />と書き換えるだけで、XHTML1.0ファイルでのタグ入力に対応する事ができます。
ここも自分の好みにして使ってみて下さい。

 上記のように設定して、HTMLファイルを取り扱いますと、多少の癖はありますが、驚くほど入力作業が楽になりますので、VxEditorを使いたい、もしくは設定などで悩んでいる方は参考にしてみて下さい。