HTML5+CSS3を少しかじったら、使ってみようStyleNote5

 HTML5が主流になりつつある現在、どのHTML系エディタが適しているのか?と、少し条件を絞って考えてみたのです。

  • HTML5にも対応していること
  • HTMLだけでなくCSSの入力も楽に行えるか?
  • 文字コードUTF-8が問題なく使えるか?
  • 欲を言えばZen-Codingなども使えるのか?
  • 多数のファイルを操作出来るように、SDIではなくタブタイプであれば便利
  • 内蔵プレビューなど、プラウザ確認がスムーズに行えるか?
  • ショートカットキーのカスタマイズが、自分好みで行える

こんな条件にしてみたら、HTML+CSS初学の人でも、なんとかなるのではないか?と筆者は考えてみたのです。(かなり欲張りですが)

 このワガママに、星の数ほどあるHTMLエディタの中で、StyleNote5がマッチしました

以前のStyleNote4では文字コードUTF-8に対応していなかった(T_T)

以前筆者は、HTML初学の時にStyleNote4を入れた経験があるのですが、この時は文字コードUTF-8に対応していなかった為、他のHTMLエディタを選択した経緯があります。

 しかし今回、かなり久しぶりの(何年ぶりかな)ソフト更新のお陰で、文字コード対応が改善されましたので、「これなら、少し使ってみてインプレッションしてみようか?」という気持ちになったわけです。

導入から設定まで

まずStyleNote5はどこに置いてあるのか?という事ですが、Vectorサイトのカテゴリーでは、HTML作成>DHTML・JavaScript・CSSに置かれています。
http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/net/se264071.html

 人気順のNO1ですから、すぐに発見出来るとおもいます。

作者さんのサイトはこちら↓
   http://sn.lowedge.com/

基本的に圧縮ファイルになっていますので、適当なフォルダを作成してそこに置くとすぐに使えます。インストーラータイプではないので、パソコンのレジストリを汚さない部分は、いつも好感を持てます。

 解凍してexeファイルをクリックして、ソフトを起動させますが、まずは自分好みの設定にしておく必要があります。

設定などは次のページで

画面の設定は柔軟性が高い

 編集や作成を効率よく行うため、パネル表示をうまく使うと便利です。

編集に没頭したい時には、エディタ画面だけを表示すれば良いわけですし、表示確認の為プレビューを利用したり、CSSのプロバディを確認したい時など、様々な用途に応じて画面表示を切り替えれば便利さが増すと思います。

エディタ本体にプレビュー機能がありますので、各プラウザで確認する前にザァ~と確認しておく事も容易に出来るようになっているわけですね。

 これは特に、初心者さんには便利な機能ではないかと思います。

 

 このように編集に没頭したい場合などは、テキストエディタのように編集画面だけに切り替える事も簡単に行えます。

このStyleNote5は、HTML+CSSの初心者さんだけでなく、もっと上級者の方でもある程度満足出来るのではないでしょうか?
 FTP機能が付属しているDreamWaverなどのオーサリングツールを使っている場合は別でしょうが、もうちょっと便利なHTMLエディタを使いたい、テキストエディタをカスタマイズするのが面倒、そういった方にもオススメです。

特にHTML5+CSS3に対応しているという部分は、アドバンテージになる部分です。