ちょっとだけ残念だったZen-Coding

  このStyleNote5にはZen-Codingが仕込まれているのですが、少しだけ残念だった部分に、メニューなどのタグ入力を行う時の、リンクタグがhttp~とならずに、単なる<a></a>タグであったという部分です。

 Zen-Codingで、例えばサイド・メニュータグをまとめて入れ込むとします。

記載方法としては、
「div#side.nav>ul>li*6>a」と入力して、Zen-codingを使用しますと


<div id="side" class="nav">
  <ul>
    <li><a;href=""></a></li>
         ~
    <li><a;href=""></a></li>
</ul>
</div>


  となるのですが、StyleNote5では
<li><a;href=""></a></li>の部分が
<li><a></a></li>となってしまいます。

まあリンクについては、StyleNote5で拾えますので、リンクタグをついでに入力しようとせずに、後から入力すれば良いと割りきって使うしかないと思います。

 使い方を理解してしまえば、エディタの癖として慣れてくるのではないか?と感じました。