StyleNote5の設定

 StyleNote5は、きめ細かい設定が行えるようになっています。

かゆいところに手が届くカスタマイズ性が高いHTMLエディタになっています。

では、その設定例として以下を御覧ください。

1・ ツールバーに、どのアイコンを表示させるのか?

筆者はファイル系は外して、日付とかclass idを追加しました。
HTMLには、右寄せなどのアイコンを外して、フォーム系を追加といった具合です。

あくまでも自分自身が使いやすい事が、一番の条件として選択してみてください。

2・タグ入力に便利な、ショートカットの設定

個人的に、マウスをイジイジしてタグ入力を行うことは嫌いなので、ショートカットにタグ入力を配分して対応するようにしています。
 するとデフォルトキーを少々変更しなければならない、といった問題が出てくるのですが、これはショートカットキーをカスタマイズ出来る各エディタは、全て共通になるようにしていますねぃ。

 ちなみに、参考になるのか分かりませんが、筆者の一例として

  • p(段落)タグには、Ctrl+Enter
  • br(強制改行)タグに、Shift+Enter
  • H(見出し)タグに、Ctrl+番号キー
  • ul(リストタグ)に、Ctrl+U
  • ol(番号リストタグ)に、Ctrl+O
  • dl(定義リストタグ)に、Ctrl+D
  • li(リスト内容)に、Ctrl+L
  • dt(定義見出し)には、Ctlr+Shift+T
  • dd(定義内容)に、Ctlr+Shift+D
  • blockquote(長い引用文)に、Ctrl+Q
  • q(一行の引用文)には、Ctlr+Shift+Q
  • cite(引用先参照)に、Ctlr+Shift+C
  • aリンクには、Ctlr+Shift+A
  • aアンカーに、Ctlr+Alt+A
  • table(テーブル表)に、Ctrl+T
  • tr(テーブル行)には、Ctrl+Alt+R
  • th(セル見出し)に、Ctrl+Alt+H
  • td(セル内容)に、Ctrl+Alt+D
  • caption(テーブル表題)は、Ctrl+Alt+C
  • Zen-Codingには、Shift+Ctlr+Z

基本的に、頻繁に使いそうなタグのショートカットが設定出来れば、そんなに困ることがないと思います。
先に文章を書いておいて、後からタグを入力する使い方には、タグによる文章挟み込みが必要になるのですが、StyleNote5は問題なく行うことが出来ます。
これにZen-codingが加わるというわけですから、使いやすいだろうということは容易に想像することが出来ると思うわけです

タグ形式に応じた設定を

 StyleNoteでは、XHTMLモードとHTMLモードの選択が行えます。

またタグ入力時や編集時に、視覚性を高めるインデントの設定も行えるわけです。

非常に見難いテーブル系のタグなど、インデントしておくと大変楽になりますので、自分の好みを優先させて決めると良いでしょう。

 個人的な好みですが、テーブルの場合は行を設定する<tr>タグだけインデントしています。

 状況に応じて変えるとという方法もありだと思います。

 

CSS編集のために必要な設定