HTML5に対応するために、プラウザの設定を行う!

Mery エディタは、外部ツールを設定する事が出来ます。
しかし、インターネットプラウザを設定する時には、ほんの少しのコツがあります

 プラウザが IE の場合は、ファイルパスの引数をそのままクリックすればいいのですが
これがIE以外のプラウザですと、そのまま設定した場合では、
ファイルを見失ってしまい、プラウザで正しく表示されません。

 そこで、ファイルパスになっている$(FilePath)を
半角のダブルクオーテーション(")で囲ってあげます。

 すると、今まで使用を諦めていた、Fire FOXやGoogle Chromeなどの
HTML5 に対応したプラウザで、HTML ファイルを確認する事が出来るようになります。

 上の画像を参考にして、上から順に説明してみましょう。

  1. タイトル・・プラウザの名前になります。これは Google Chrome の設定です。
  2. コマンド・・ここは、プラウザの exe ファイルが収められている場所です。
  3. 引数 ・・・・ここが説明している部分になります。
  4. 作業フォルダ・・筆者の場合は、特に指定を行っていません。
  5. アイコン・・ exe ファイルをクリックすると、それに準じたアイコンの表示があります。
    (時には、アイコンの含まれていないexeもあるようです)
  6. ファイルの保存・・これは任意で設定するかしないか判断して下さい。(筆者はチェックしていません)
Meryツールバーへアイコン表示

 あくまでも筆者のケースですが、
外部ツールは、ショートカット・キーの設定は特に行っていません。
ショートカット・キーの設定を行っていれば、ツールを使用する時、
キーボードから手を放さなくて済みますので、大変便利なのですが・・

 筆者の場合は、HTMLタグ入力にショートカットキーマクロを
かなりの個数で割り当てているので(30個以上あります)
特に外部ツールに、ショートカットキーを割り当てないで、アイコンをクリックするだけ!
で、ツールを起動させています。

アイコンの画像はどうやって表示させるの?
といった疑問もあると思いますが、これは大変簡単におこなえます。

Mery ツールバーの表示(V)をクリックすると、ツールバーの項目があります
そこの ユーザー設定で表示するアイコンの選択を行えます
しかし、これは外部ツールを登録した後で!という条件がありますので、
慌てないで、外部ツール設定を行ったあとに、アイコンの設定を行って下さい。